こんにちは。院長の紋谷です。
もうすぐ3月、卒業のシーズンですね。
写真撮影の機会も多いこの季節、
きれいな歯を見せて笑えるよう、
定期検診を受けて、
お口の状態を万全にしておきましょう!
さて、そういった写真映えする
綺麗な口元を作り出す審美治療を、
当院では以前より提供しておりますが、
よく寄せられる質問がありましたので
新たな掲示物を作成しました。

「セラミック」についてと、
「治療した歯はどのくらいもちますか?」
「材質の違いでプラークのつきやすさは違いますか?」
などについての掲示物です。

【セラミックについて】
セラミックは歯科材料の中では
最も優れた材質と考えられています。
精度が高いため、再発のリスを軽減することができます。

【治療した歯はどれくらいもつの?】
治療した歯の寿命のデータから考えると、
一度むし歯になり治療を開始すると、
5~10年程度の間隔で、
治療のやり直しとなることがわかっています。
(詰め物の種類や、ケアの方法で前後します)
【材質の違いでプラークのつきやすさは違いますか?】
材質によってプラーク(歯垢)の
つきやすさは異なります。
プラスチックはプラークがつきやすく、
汚れが落ちにくい材質です。
セラミックはプラークが付きにくい材質です。
これは、保存容器のタッパーについた汚れと
陶器のお皿についた汚れの
落ち具合が異なることと同じことです。
プラークが付きにくい
材質にすることで、
今後のむし歯の再発や
歯周病の進行のリスクを減らせます。
内容によって保険の適用・適用外など
違いはありますが、一生の付き合いとなる
ご自身の歯です。
医院内のボードに掲示しておりますので、
歯科治療における材質選択の時の
参考にしていただければと思います。
もんや歯科クリニック
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